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いいですねぇ。

書類を提出するために徳島市役所へ行ったんだけど、庁舎東側出入り口のドアを自動ドアに変えるための工事が始まっていました。
ついに、あの、ク○重たい鉄扉を取り替える気になったかぁ。
これに関しては、俺はず〜っと前から問題提起してたかんね。

大の男でさえ、引いて開けるのには一苦労するような代物なんで、いわんや女子供や老人においては、です。

でもまぁ、これでひと安心。
両手いっぱいの荷物持ってても、ベビーカー押してても車いすでも、もうOK。

クレーマーと言われようがネガティブだと言われようが、ことあるごとに言い続けて正解でした。
きっと、同じように不便に思ってる市民からの要望も多かったんだろうね。

小さなことでも「改善」していく行政の未来には、ちょっと希望が持てる気が…。
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by atelier_cube | 2011-02-04 11:42 | 雑感

ennui

3連休明けで来庁者が多いのか、昼下がりの市役所駐車場はちょっとした駐車待ちの列。
けだるい感じに雨の降る中じっと並んで待ってると、それでもジリジリと列は進みます。
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建築課で耐震診断書を借り受けて、それを基に構造設計者と耐震補強についての、そして増築部分についても打合せ。

さらに、設備設計者との改修部分の打合せも。

でも、なんだかゆ〜っくりと時間の流れた午後でした。
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by atelier_cube | 2008-10-14 18:42 | 雑感

水清くして魚住まず?

設計を進める前に、不明な点について役所や消防との事前協議を行います。

その中で、ここ最近増改築の案件で何度も問題になっているのが、既存浄化槽の取り扱いについて。

一応、行政には判断の指針となる内部資料があるんですが、判断をややこしくしているのがそこに記載されている「原則的に」という一語です。

増改築後の算定人数が既存浄化槽の人槽以下で、かつ処理能力に問題がなく、昭和55年7月以降に設置された「分離ばっ気方式」、「分離接触ばっ気方式」、「散水ろ床方式」のいずれかに該当する場合は、既存の浄化槽をそのまま使用できる可能性がありますが、そうでない場合は、「原則的に」はNG。

・・・ということは、逆読みするなら、とりあえずダメ元で可能性を探ってみなきゃソンってこと!
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by atelier_cube | 2008-10-06 19:22 | 仕事

Competition

今日は朝から佐那河内村役場前に集合。

10時から教育委員会の担当者による引率で、『佐那河内小中学校一体型校舎新築事業設計コンペティション』の建設予定地見学がありました。

8日から始まっているこの「見学ツアー」は今日が最終日ですが、「ご存じの」見知った仲間の顔もチラホラと。
徳島では珍しい「プロポーザル方式の設計コンペ」に、みんな挑戦意欲に満ちあふれているようです。
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俺も先輩の建築家から声を掛けられ、3人でJVを組んでの参加となります。
もちろん「最優秀者」となるよう頑張りますが、それと同時に設計のプロセスも楽しもうと思います。
そう、「満喫」ね。
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でも、スケジュールがタイトなので、日常の業務に割り込ませてプランを進めるのが結構大変なのかも。

3人寄れば何とやらって言うし、きっと満足のいく構想がまとまることでしょ〜。
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by atelier_cube | 2008-09-12 20:11 | 仕事

Reboot

カレンダーを見る限り、「長い長〜い連休」明けの今日。
しなければならない事が、てんこ盛り。

1.事前審査中の建築確認申請書類の追記、訂正等。
2.Boatman's Villaのプラン変更。
3.ビジネスホテルの改装プランの取り纏め。
4.基本設計中の店舗併用住宅の、いくつかの変更。
5.他に雑用が数件。

気持ちばかり焦ったところで今日明日にどうなるというものでもなく、1と5以外は当然平行して継続中ということ。
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あまり達成感のない1日だったなぁ・・・。
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by atelier_cube | 2008-08-18 18:44 | 仕事

You are ready.

明日、7月6日の日曜日は、「平成20年度二級建築士の学科試験」が行われます。試験場は、徳島大学工学部のある常三島キャンパス。
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うちのstaff-Aも、今年の受験です。

なので、ここんとこ1ヶ月くらいは事務所でも、夕方の1時間程度は受験勉強OKという環境にしてたし、最近じゃ直前の追い込みって事で、鼻息荒く頑張っていた彼女を知っているので、実は、俺としては合否の心配はあまりしてません。
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必ず受かると信じてるから。

さぁstaff-Aよ。
明日は思う存分実力を発揮して、「努力は自分を裏切らない」って事を世間に見せつけてやりなさい〜っ (^v^)V
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by atelier_cube | 2008-07-05 06:54 | 雑感

介護用自宅改修

尾骨の疲労骨折で3ヶ月ほど入院していた母親が、「要介護3」の等級を引っ提げて退院してきます。
でも、「要介護3」って・・・すごいな。

市の担当者が再認定の面接のために病室で面談したときが、たまたま最も状態の悪い時だったためにこの等級になってますが、通院リハと自宅療養が可能な程度に回復してるので、「要介護3」も9月の再認定までの事だろうけど。

もちろんこの介護度が高いほど、介護保険からいろんなサービスが受けられて助かるのは事実なんだけどねぇ。
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なので今日は、自宅のトイレや浴室などに手摺を取り付けたり、段差のある部分に踏み台を設置したりの改修工事を行いました。
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1回の工事費の9割未満で、年間20万円までを上限に公的補助が受けられるんだけど、そのために用意する書類がややこしかったり、写真を撮るのにも決め事がしっかりあったりと、やたらと手間がかかるのは、「お金を頂く」という制度上やはり仕方ないんだろうね。
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by atelier_cube | 2008-07-04 15:07 | 雑感

上塗り

ウチにも届いた、巷で噂の『年金特別便』。

これは、社会保険庁で把握している年金記録に「もれ」や「間違い」が無いかを本人に確認させるために、加入者に送付している「年金記録のお知らせ」の事を指しています。

うちでは両親宛に届いたのですが、高齢なので俺が代理で記入をしました。

当然本人達に確認したんだけど、「資格取得」した時期はもちろん「資格を失った」時期ですら既に25年以上前の事。
「合計加入期間」が何ヶ月になるかなんて、当の本人達もはっきり覚えてなけりゃ、他にそれを確認する術などある訳ないだろってぇ話です。

さすがに何十年も前の書類なんて、どこにしまったのかさえ判らない人が世の中大半なのでは?
俺なんて、子供の頃の通知票ですらどこにいったか判らないのに。
もし見つかれば、子供達にも自慢できたんだけど、惜しいなぁ〜 (* ̄∇ ̄*)

それはさておき、この『年金特別便』とやら。
シッカリした厚手の用紙を使用し、説明書はカラー印刷にハッチング多用と、「お金かけてんのね」って印象。

舛添要一自筆の筆書きサインも光ります。
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でもね、こういう事も結局は年金を流用してやってるんだよね〜。

社会保険庁の人間なんて、誰も謝らないし誰も表に出てこない。
反省なんて、あるのかね。

とどのつまりは、「官僚天国」ニッポンバンザイってことか・・・。
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by atelier_cube | 2008-06-10 17:07 | 雑感

「福祉用具・住宅改修支援事業」ねぇ・・・。

軽度の骨粗鬆症によって尾骨が疲労骨折したことが原因で、ひとりでは立ったり歩いたりすることが出来なくなったために暫く入院していた母の症状も無事快方に向かい、幸いなことに退院の見通しがつきそうなのですが、さて、家に帰ってきてからの基本的な行動を自身で行えるようにと、家の中の何カ所かに手摺を設けたりという改善を施す必要が出てきました。

先日ケアマネージャーが視察に見えた時に、必要な箇所や内容の指摘を受けたので、それを基に工事を行う予定でいます。
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これは、徳島市の地域包括支援センターが行う事業の中のひとつで、「福祉用具・住宅改修支援事業」と呼ばれるものです。

決められた基準に沿って施工を行い必要な書類や施工後の写真を提出することで、最大20万円を上限に、工事費の9割の補助金が受けられる仕組みらしいんですが・・・。

でも、この手続が実に煩雑で大変な感じ。
確かに、税金の一部で補助していただくってことなので、大雑把な手続ではまずいのもよく解りますけども。

それでも、もう少しスマートな事務処理にならないものか、と。
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いやね、そりゃ「ケアマネ」に一任すればそれでもOKらしいんですけど、そうは言っても設計事務所たるもの、自分の業界に関わることまで人任せにはできゃしませんって。
書類作ったり、行政手続を進めるのはお手のモノでもある訳だし。
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ただ、自分でヤル場合の作業量を考えると、ちょっとブルー入っちゃいます。
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by atelier_cube | 2008-06-09 16:14 | 雑感

お役所シゴト

既存のマンションの1階部分にあるテナント2区画を使い、さらにエキスパンションで木造49㎡の増築部分をつないで(といっても、構造的には当然縁切り)、『福島のパステリア』は計画されています。
ちょっと複雑で、なので申請手続き上もいろいろとクリアすべき問題があって大変。

昨年の法改正以降、既存の建物に簡単に増築することが出来なくなっています。
増築の場合、既存の建物の構造的なチェックまで必要になるケースがあって、そうなるとかなりの確率で既存建物の耐震補強等が要求され、建築コストの壁がドッシリと立ちはだかります。

今回の計画では、増築部分の広さを既存建物の構造チェックが必要ない広さに抑えているので、上記の点では問題ないんだけど、想定外の別の問題が急浮上。

「そういえば・・・、ちょっとお待ちを・・・。」
そう言って、対応してくれた若い職員がゴソゴソと引っ張り出してきた書類には、『増築で申請する場合、既存の浄化槽が昭和55年の告示以前の物であれば、新しい浄化槽に入れ替えなきゃダメよ』との要求が・・・。
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頭がクラクラするんだけど!
あなたねぇ、簡単に言ってくれますが、規模から察するに軽くン百万円はかかるシロモノだって解ってんのかねぇ。

上等だぁ!
やってやろうじゃねぇか〜っ!!!
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という訳で、あらゆる角度から急きょ対応策を検討中です!
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by atelier_cube | 2008-04-25 19:36 | 仕事