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We feel so good.

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何やっても結局○ゲるんならせめてカッコいい○ゲを目指そう

図体がでかくて足のノロいマーゴンが近付きつつあった18日の夜、グランヴィリオで催されたパーティに出席しました。
『Novie ファーストCD "Confetto"発売記念PARTY』がそれ。

Novieさんは徳島出身のJAZZシンガーで、知人の友人だったり後輩の友人だったりするFacebookのフレンドです。
なのでお祝いがてら応援にってことで、S市議と共に会場へ。
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左巻きのマーゴンのせいでフライトがキャンセルになったため、九州から電車を乗り継いで駆けつけたベーシストが開演に間に合わず遅刻!ってなアクシデントもありながら、バックミュージシャンの熱演やNovieさんのオチを押えたMCと艶っぽいボーカルで、素敵なパーティになりました。
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最後の最後でやっぱり飛び出した、酔っぱらったS市議のヤジも「地元」っぽさの演出に一役買ったと考えれば、それもまた良しかな。
当然、同席の俺は顔から火が出そうな感じだったのは言うまでもない。

…んだからな、Sよ ヾ(- -;)
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# by atelier_cube | 2011-07-20 09:52 | 趣味

売店ではいまだにやっぱり焼きそばパンが一番人気。

士会のS本さんからのお誘いで、昨日は午後から、文理大学の建築デザイン学科2年生の授業のお手伝いをしました。
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K川特任教授が受け持つ授業の中で、東北の被災地に暮らす子供達が元気に育つまちづくりというテーマのもと、『人との絆』をコンセプトにしたワークショップを展開。
生徒を4つのグループに分け、士会のメンバーがそれぞれのテーブルでファシリテーターを務めるというもので、俺とStaff-Aもそのうちの1グループを担当しました。

最初はみんな戸惑い気味の様子だったものの、キーワードや視点を示してブレーンストーミングを行ううちに、若干控えめな印象ながらも全員がいろんな意見や考えを発言し始めて、それぞれの答えそのものには到達できなくても、それを見つけるためのプロセスは楽しみながら理解してもらえたんじゃないかしら。

ファシリ的には有意義な時間となりました。

実際に若い人ひとり一人と話してみると、それぞれ「最近の若いもんは…」でくくれない個性があって面白いのな。

久しぶりに感じる新鮮な感覚でした。
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# by atelier_cube | 2011-07-16 08:57 | 雑感

めでたいときにはお赤飯。

今年の夏はいつもとなんかちょっと違う。

…だって、全然蝉の声がしないでしょ。

なんかあんのかね。

なんかあったらいやだなぁ。
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# by atelier_cube | 2011-07-15 17:51 | 雑感

美女のおねだりも見方を変えればゆすりと同じ。

TSUTAYA DISCASで借りた松田優作のドキュメンタリー、『SOUL RED/松田優作』を見た。

その演技に賞賛の声が渦巻いた『ブラック・レイン』の公開途中、壮絶な死を遂げてからもう22年が経とうとしている。
生きていれば今年で62歳。

還暦を過ぎた松田優作の姿も、できれば見てみたかったと願うのは俺だけじゃないだろう。

長い手足を存分に使ったアクションから、溢れ出る色気と狂気。
あんな役者は、この先二度と現れないに違いない。

で、「きょうき」を変換していて気付いたこと。
変換候補に現れるどの漢字もが、松田優作という役者の一面を表現している気がするんだけど…。

凶器・狂気・驚喜・狂喜・共起・侠気・兇器・狭軌・強記。
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# by atelier_cube | 2011-07-11 17:51 | 趣味

その話は…どうしても今しなきゃダメな話かねぇ。

主役は『TOMB RAIDER 2』、『300』、近作じゃ『GAMER』のジェラルド・バトラー。
共演は『MIAMI VICE』、『THE KINGDOM』のジェイミー・フォックスと、どっちも主役を張れるアクターだし、他にもいろんな映画で何度も見かけたことのあるような脇役陣を何人もキャスティングしていながら、それでもなぜか素晴らしいB級感を醸し出す映画『完全なる報復』。
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今年1月の公開時に興行を掛けたのは、全国でただ1館、大阪のタナベキネマって映画館だけらしいんだけど、レンタルして観てみるとこれがまた意外に面白いじゃないですか〜。

あらすじを転載すると、
かつて独立宣言が採択され、合衆国誕生の地と呼ばれる北米の都市フィラデルフィア。幸せな毎日を過ごしていたクライド(ジェラルド・バトラー)の眼前で妻子が無残な手口で殺された。犯人は逮捕されるが、上昇志向が強く、有罪率のアップを狙う担当検事ニック(ジェイミー・フォックス)の独断によって司法取引が行われ、犯人は極刑を免れる。10年後。本来の罪から逃れ、短い刑期を終えていた犯人が惨殺される。クライドは自分が殺したことを認め、家族を貶めた司法制度の不備と整備を訴える。そしてそれが出来なければ、裁判に関わった全ての人間の命はないと殺害を予告するのだった。クライドは収監されるが、妻子を殺した犯人の弁護士、裁判を担当した判事が次々に暗殺。ニックは、死にゆく仲間のためにも懸命に食い止めようとするが、共謀者の有無、独房からの凶行の謎さえ解けないでいた。その間にもクライドの正義の名の下に行われる復讐は続き、フィラデルフィア全体を恐怖へと陥れていく……。
っとまぁ、こんな感じ。
ちょっと観てみたくなるでしょ?

なのに、なんでかねぇ…。
原題は「LAW ABIDING CITIZEN」ってんだけど、やっぱり邦題のセンスがよくなかったんかなぁ。
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# by atelier_cube | 2011-07-07 16:35 | 趣味

カップ焼きそばのお湯は2分20秒で捨てる方が絶対美味しい!

世界一過酷な、ある意味でのモータースポーツの最高峰である『パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム』。
これは、ロッキー山脈にあるパイクスピークって名の山の2,861mからスタートし、4,301mの山頂を目指して約20Kmのコースでひたすら駆け上る速さを競うレースです。

富士山より高いところなんで当然酸素も薄く、メカニックにとっても吸気系のチューニングは頭を悩ますところ。

で、今年も優勝して6年連続の頂点に立ったのが、スズキの”モンスター田島”。
アメリカで尊敬を込めてそう呼ばれている、おんとし60歳(!)の田嶋伸博選手は、そのビジュアルもまたモンスターっぽいんすけども。

とりあえず男の子なんで、俺もモータースポーツは大好き!
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# by atelier_cube | 2011-07-02 19:27 | 趣味

結局のところ甘え上手が得をするってことなのね

ちょっとイイですか、軽く自慢しちゃっても。

城東高校2年の息子なんだけど、マジで選ばれちゃいました。
山口国体の、ソフトボール徳島県選抜メンバーに。

すごいなぁ〜。
まさに、トンビが鷹を産んだ感じか?

無冠の人生を歩んできた俺としてはもちろん嬉しいし誇らしくもあるんだけど、感心ばかりしてないで、オヤジももっと仕事頑張れって言われてるようなものかもね。
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# by atelier_cube | 2011-07-01 23:04 | 雑感

自信を持ってキミの選んだ道を歩けばいいよ。キミの歩く道はどの道も花盛りに違いないから。

「和洋折衷」という、クライアントからの頭を抱えそうな無茶振りワードで、アイムスタイルのMクンにプランを出してもらった、フォトスタジオの撮影に使用する庭園デザイン。

ドレスを着ても着物を着ても、背景として成立するような庭園をってことだったんで、俺は初っ端から思考停止して、ここはひとつ餅は餅屋にと、彼に依頼することにしました。

で、出されたプランを見る限り、やっぱ頼んで正解だわ。

心強いぞっMクン!
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# by atelier_cube | 2011-06-28 17:21 | 仕事

色不異空。空不異色。色即是空。空即是色。

25日の夜半、まるで嵐のように激しい雷雨が訪れるのと相前後するように、義父がたったひとりでこの世を去った。

あまりに唐突な病院からの連絡に驚く義母も義弟も家内も俺も、当然予想された「来るべき時」のためには何の心の準備も出来ていなかったことを思い知らされたが、それでも人の死というものに正面から向き合う様々な人たちの助けを借りて、今日、つつがなく義父の旅立ちを見送ることができたように思う。

般若院の阿闍梨であるM和尚曰く、真言密教の教えにはあの世というものは存在せず、死を迎えた人の魂は受胎前の世界に還るのだという。

深夜、葬儀社の寝台車に乗せられた義父が家に向かって病院を出た後、大雨の中を駐車場まで車をとりに駆け出した家内の背中が、激しい雨に溶けるように消え去るのを娘と二人で車寄せのキャノピーの下で眺めていると、突然背後の出入り口の自動ドアが開く気配がした。

振り返ってみたが、開いた扉から見える薄暗いエントランスに人の気配はない。

やがて、開いていた自動ドアは静かに閉まり、辺りの風景をかき消して永遠に続くかに思える雷雨は、いっそう激しさを増した。
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# by atelier_cube | 2011-06-27 19:04 | 雑感

母ちゃんも忙しいんだからいちいち晩飯にケチつけるのはやめな

息子は現在修学旅行で、北海道を転々と移動中。
それにしても、この時期の北海道はさぞかし良いんだろうねぇ。

俺はまだ行ったことがないんで、メディアで見聞きしたことでしか想像できないけど。

巡るコースは生徒達へのアンケートで決まったんだそうだけど、俺の高校時代にもそんなシステムがあったら楽しかったろうなぁ。

売店の焼きそばパンや学食のカツ丼おごって多数派工作して、仲間内の行きたい観光地が有利になるように画策したりとか…。
でも、これじゃ民主主義もへったくれも無いな。
まるで、そこいらの地方議会の縮図みたい。

しかし、案外リアルな現実ってのはそんな感じか。
「清濁併せ飲む」だったり、
「水清くして魚住まず」って言ってみたり、
「魚心あれば水心」だの…。
偉~いセンセー達でも、自己弁護は後からなんぼでも理由をこじつけてるもんな~。

なので、そんな奴らを反面教師にしてせめて自分くらいは、残りの人生を自身のコンプライアンスに忠実に生きようと思うのです。

それはそうと、今年の秋に山口県で開催される国体の、少年男子ソフトボール徳島県選抜メンバー選考候補の25人に、2年生ながらうちの息子(!)も選ばれました。
まぁね、その中から15人を選りすぐるわけなんで、確率60%ってことなんだけど。
で、残念ながらもしも選に漏れたら、この話題はフェードアウトってことで。
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# by atelier_cube | 2011-06-24 08:03 | 雑感