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なんとも昭和エレジーな…。

鳴門の街の中、昭和初期の頃に迷い込んだような狭い路地を進むと、やがて、ひっそりと佇むその店が見えてくる。

ファサードも中の様子も、そしてその店のマスターまでもが、まるで時を刻むのを忘れてしまったかのような風情を感じさせる。
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『○○○』という漢字三文字の名のその店は、いったいいつからここにあるのだろう。

どうやら知る人ぞ知る隠れ家的な店らしいんだけど、俺は今夜まで全然知らなかった。

どこもかしこも懐かしい、記憶の奥底に刻まれた既視感のような世界…。

イッパツで気に入っちゃいました!

そろそろ時期も終わるという、宮崎の「太陽の卵」をふんだんに使ったマンゴーパフェを進められて食べたんだけど、なんじゃこりゃぁ〜である。
メチャクチャ濃厚で、激ウマじゃないのっ!
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もちろん、芳醇な香りのコーヒーもイケます。

タイムスリップしたようなこの店は、マジでお勧め。
迷ってでも探して行く価値あり!
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by atelier_cube | 2010-07-31 23:49 | 雑感

のすたる爺。

夕方入ったサンクスで見つけ、辛抱たまらず購入したコレ。

キャラメルなのかチョコなのか…チョコなんですがね、ええ。
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ここ数年にわたって展開されている、『森永ミルクキャラメル多様態プロジェクト』の中のひとつです。

他にもチョコバー、ポップコーン、チョコフレーク、ケーキ、スナック、アイスクリームなどなど、眼を見張らんばかりのキラ星の如き商品群。
当然キャラメル味好きとしちゃぁ、放ってはおけないものばかり。

で、キャラメル味と言えばどうしても忘れられないのが、子供の頃、丸新の1階にあったデイリー・クィーンで食べた、キャラメルディップのかかったソフトクリームの味!

もういちど食べたい〜っ!とばかり、手掛かり求めてフランチャイザーのHPを見てみても、メニューはすっかり洗練されてるのに、今じゃチョコディップのソフトクリームしか無いんでやんのっ!
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by atelier_cube | 2010-07-30 18:35 | 雑感

今年初…なので。

8月1日の「映画の日」を前にして、考えてみれば今年はまだ1度も映画館に足を運んでいないことに気づいた。

手帳を見返してみると、どの月の「ついたち」も打合せやら現場の予定が入っていて、丁度いい具合に時間を取れなかったことを思い出す。

でも、今のところ8月1日には、特にプライオリティの高い予定は入ってない。
なので、今回は久々に「三昧」な一日を過ごせるかも。

「ソルト」、「インセプション」、「踊る3」、「告白」と、この夏は話題作が目白押し。
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ただ、唯一の懸念というか心配は、当日が日曜日だってこと。
さらに夏休みでもあるわけで、人がいっぱいなんだろうなぁ。

せめてその日は…晴れてくれ〜。
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by atelier_cube | 2010-07-28 09:00 | 雑感

『千代田の住宅』プレゼン

一部4階建てと、それをプラン中にアイデアが沸き上がってきた3階建ての2プランを用意し、スタッフに作ってもらった模型を携えて、『千代田の住宅』のプレゼンを行うために夕刻から高松へ。

現場は名古屋市内なんだけど、高松市内にもビルを所有するクライアントが商談で高松へ来るというので、ついでに時間をとって頂きました。

道中、「30分くらい予定が延びそう」という連絡があったので、ちょうど近くにあった「スタバ・ハピータウン店」で時間調整のために、洋梨のシブーストをおやつにホワイトモカでちょいとブレイクを。
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その後指定された打合せ場所は、クライアントが常宿にしているという「全日空ホテル・クレメント高松」。
…の、1Fラウンジにあるグランドピアノの横の席。

こんな感じで、いつも指示がひとつひとつ詳細で明快です。
なのでこちらも、それに合わせてモードチェンジ。
まるで卓球のラリーをするような、そんな気持ちの良い打合せとなりました。

まぁね、俺卓球は苦手なんだけど、この際そのことには触れずに…。

ということで、後はSOUNDS GOODな連絡を待つのみです。
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by atelier_cube | 2010-07-27 10:28 | 仕事

夏〜っ!

網膜に空の深い青が焼き付くような、ど快晴っ!
…の土曜日、駅前の歩道橋が接続されたホテルの2階に、パーティルームを設ける工事の現説。
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ただ、2階はパブリックなスペースでもあるため、着工は盆明けからってことになりました。
ほら、お盆は阿波踊り期間中で猫も杓子も浮かれかえっちゃってる状態なんで、仮囲いしてても何かあると大変だし。
なので、どうぞBe coolで。

なんか好きだなぁ、この言葉〜。
Be cool.
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で、引き続きど快晴な日曜の午前中は鳴門の鰯山で、ルアーでシーバス狙ったんだけど結局ボ〜ズ。
くっそぉ〜〜〜!

…っとと、Be coolね。
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by atelier_cube | 2010-07-26 08:22 | 仕事

なぞなぞ

いつも、何かしら良いことにめぐり合う「私」が、友人とふたりで食事をしていた時のこと。
普段なら考えられないような、驚くべき出来事が「私」の身に起きました。
それはいったい、次のどの食事のときでしょう?

1.朝食

2.昼食

3.おやつ

4.夕食

…え~っと、「私」の身に起きたのなら1の朝食の時。
「ちょ~ショック!」でしょ?
で、もうひとつ、「あなた」の身に起きたのなら4の夕食の時。
「ユー、ショック!」ね。
でもって「ふたり」の身におきたのなら3のおやつの時ね。
「さんじ、三時…惨事…大惨事~!」

…あっ、な~るほど…。
俺、1の答えしか用意してなかったぞ。

なので、今からお前のこと、最強なぞなぞ女王と呼びますっ!
えっ、なに?嬉しくない?
それもそうだね…。
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by atelier_cube | 2010-07-25 07:15 | 雑感

過ぎたるは及ばざるがごとし!…か。

仕事のためなんとなくタイミングが合わず、うまいこと昼食をとることが出来なかったある日、さすがにおやつの時間も過ぎる頃になると、お腹が空いてフラッフラしてきた。

なので、田宮にある『三八』で、ラーメンの小と焼豚炒飯をマッハで完食。
さらに、返す刀でマックのバニラシェイクとジューシーチキンセレクトを!
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う~ん、満腹。そして満足。

ってなコウフク感に包まれていたのもつかの間。
徐々に違和感を増していた下腹部の辺りから、なにやら反逆のリズムが聞こえてくるではないのっ!

う~ん、我慢できんっ!

…ってことで、「幸福」から一転、「降伏」へ。

…ってね。
お後がよろしいようで。
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by atelier_cube | 2010-07-24 07:39 | 雑感

続きましてぇ〜

「水曜日は、ご不在でしたので~」と、うちにも登場のIEG藤野クン。

土曜日から始まるイベントの案内に続いては、出た~っ、5本指ソックス!
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もちろん、いただけるものは極力お断りしない主義の俺なので、ありがたく頂戴します。
…が、でも、俺の唯一の自慢は、足が臭くないことなの。
3年履いたスニーカーに、鼻をくっつけても全然大丈夫。
信じないヒトには、鼻先まで靴を持ってって納得してもらいます。

なので、あいにくユーザーにはなれそうにない俺だけど、なんと家内は3~4年前からこれ系ソックスの愛用者。

早速、パンフ持って売り込んどきます。
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by atelier_cube | 2010-07-23 07:31 | 雑感

南下だけど、何か?

JR牟岐線の阿波海南駅前で和洋菓子店を、というお話を頂いたので、施工会社の社長と現調に。

まさに「遠路はるばる」って表現がピッタリくる道中でした。
実際、オーナーにもそう言って挨拶されたしね ゞ( ̄∇ ̄;)

でも天気は最高だし、見方を変えれば絶好のドライブ日和でもあったわけで、現調と面談を済ませて「ひこうせん」で特盛ピラフを食べた後は、この現場が始まったら絶対に立ち寄るに違いない甲浦で釣りの下見をし、まだ見ぬ釣果を誓い合ったのでゴザイマス。
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ちなみに、この辺りじゃ湾内で見かける魚も熱帯魚然としたものが多くいて、間違ってそんなのが釣れでもしたら、食べるのに勇気がいるような…。

…ってんなら、リリースすりゃいいじゃんってか。
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by atelier_cube | 2010-07-22 08:42 | 仕事

どうも歳くうと「へんこつ」になっていけねぇやな。

朝、洗濯物を干しているとき、娘のTシャツに描かれた絵と文字が気になった。
「Hi,Betty」という文字があり、その下にはかすれた筆状の線で、キティちゃん的なイメージを想起させる絵が描かれている。

大型量販店で買ったらしい品なので、どこか労働賃金の安い国で生産したものなのだろうが、これを輸入したり、あるいは生産を企画したのは日本の企業ではないのか。
「Ketty」や「Kitie」のような直截なコピーではないからOKという話ではない。

なのに、こんな実態を看過したままで隣国の不正なコピーを糾弾してるなんて、全くもって噴飯ものだ。

…なぁ〜なんてボンヤリ思ってたけど、考えて見ればこういうことってあらゆる建物においても同じようなことが言えるのではないかしら。俺を含めて。

完全なるオリジナルなんてそう安々と生み出せるもんじゃないし、自分じゃそのつもりでいても、いつかどこかで見聞きしていたディテールだったなんてオチも多いかも。もちろん俺を含めて。
かといって、あまりにエキセントリックに振っちゃうと「あれれれ?」ってなこともあるだろうし、場合によっちゃ評価的大惨事ってな事態も招きかねないしねぇ。当然俺を含めて。

で、仮にそうした場合でも、幾通りもある方法論の中からその解を選択したことには、設計者なりの意味と理由がしっかりとある筈で、その表現が好きかどうかの判断はあっても、良し悪しは別の次元で語るべき、もしくは沈黙すべきことなんじゃないかな、とか思っちまう。

ということもあって、俺は「見学会」ってのが苦手ナノデス。
クライアントと俺、そしてスタッフの間でストーリーが完結したなら、俺はそれでいいや。
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by atelier_cube | 2010-07-21 08:55 | 雑感