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プレゼンテーション。

先週から、プレゼン作成に頭をひねっている。

見せるプレゼン=魅せるプレゼンってことで、QuickTimeムービーも3本貼付けたし。
Appleの『Keynote』は実に良く出来ていて、インスペクタボタンやメディアボタンなどは直感的に使いやすいのだが、そうは言っても貼付ける画像や動画などのコンテンツは自分で作らなければならない訳で、結局のところそっちに手間と時間がかかってしまう。

使用するコンテンツを全て準備した後で「せーの」で取りかかるなら、『Keynote』を使うプレゼンボードの作成は、驚異的に早くて綺麗で簡単だ。
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そりゃもう、PPTがゴミアプリに思える程に・・・v(^○^)
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by atelier_cube | 2009-10-31 13:02 | 雑感

順調。

川内町で建築中の、O&O_house。
仲の良い4人家族の二世帯住宅だ。
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親世帯は1・2階で暮らし子世帯は2・3階に暮らすのだが、子世帯のリビングにある吹き抜けが何とも気持ち良い。
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南面は隣家の庭になるため、眺望も風通しも問題はなく、東と南側の上部にある縦長の窓から入る光は、午後まで室内を満たしてくれる。

建築主の身内でもあるK氏の頑張りと腕の良い職人さん達のおかげで、今日も現場はサクサク進んでいるようだ。
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by atelier_cube | 2009-10-29 14:38 | 仕事

ゾッとする話

ネットでの通販は、割とよく利用している。
ほとんどの場合カード決済で、カード会社とカード番号、契約者名を入力すれば承認を確認した後に「ご利用ありがとうございました」となる。

これまで、この一連の流れに不安や疑問を抱いた事などなかったのだが…。

先日、カードの利用明細に、以前利用した事のあるオンラインショップから数千円の入金がされているのに気づいた。

それは、以前に購入した商品の代金と同じ額なのだが、その後に返品したという事実はないので何かの手違いなのだろう。
そして、その3日後にはまた同じ金額が引き落とされていたことからも、伝票処理の際のミスだったに違いない。

だがしかし、である。

今回の入出金に関して、そのショップからは一切何の連絡も来ていない。
入出金の前後はもちろん、それから1週間が過ぎた今もなおだ。

これってどうなんだろう。
商業道徳上問題なのはもちろんの事、セキュリティの面からもかなり問題視されるべき事なのではないのだろうか。

これはつまり、ショップが1度把握したカード番号さえあれば極端な話、その後は契約者の知らない悪意のある決済が可能だということなのではないのか。

カードによる店頭決済の日とカード会社とショップとの決済日のタイムラグの問題や、中にはすぐに不正決済に気づく人もいるだろうから、実際にはそんな事は起こりえないにしても、仮に悪意を持った事業者がやろうと思えば出来てしまうという構造に気づいて愕然とした訳である。

今後オンライン決済は、生活の中で益々そのウェイトを増してくるに違いないというのに、こんなのでホントに大丈夫なのかしら…。
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by atelier_cube | 2009-10-27 17:38 | 雑感

最寄りの

近い所では、高松に6店舗のスタバがある。

でもって、よく訪れるのは瓦町の「天満屋店」と、そしてこの「ゆめタウン店」。
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「天満屋店」は町中なので駐車スペースがなく、また「ゆめタウン店」は曜日や時間帯によっては駐車場が込んでいてと、事情は違うがどちらの店も車を止めにくいのが難点だが、とりあえずシアトル系コーヒーのファンとしてはそうも言っていられない。

が、よくよく考えてみれば、意外に空いていそうな「香川大学病院店」とか、レインボーロードに出来たばっかりの「ハピータウン店」なんかは駐車に困らなさそうな感じで、案外狙い目なのかも。

それにしても、徳島のスタバ0店舗状態はいつまで続くのやら。
噂では、英会話のGが出店を打診しても冷たくあしらわれたとかなんとか。

徳島のポテンシャルって、そんなもんなのかねぇ…。
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by atelier_cube | 2009-10-26 11:44 | 雑感

滅びの美

前世紀末頃から始まり、ジワ〜ッとコアな盛り上がりを見せているらしい「廃墟ブーム」。

一定の条件下で物質が滅していく過程において、ある種の美が存在するということに異論を差し挟むつもりは毛頭無いし、そこに偏執的な美学を見いだす人々がいることも承知している。

が、基本的にビビリの俺には、廃墟巡りなどとんでもない。
まず無理な話である。

廃墟には、人ではない何かがどこかその辺に潜んでいそうで、気付かなければそれはそれで平気なのかも知れないが、俺は絶対に必ずそんな気配に気付くに違いなく、また先方の方でもどういう腹づもりなのか間違いなく気付かせようとするのがわかっているだけに、俺は絶対に廃墟へは近づきたくないのだ。

仮にそこで感じてしまった不気味な気配を気のせいだと笑い飛ばせる陽気さも、あいにくのところ持ち合わせていない。

「ある」ということが証明できないように、「ない」ということの証明もまたできないのだから、とりあえずは君子危うきに近寄らずってことにしたい。
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でも、そんな俺でも『軍艦島』は一度は見てみたいと思う。
長崎は遠いけど、軍艦島への上陸解禁はかなり職業的興味をそそられる。
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by atelier_cube | 2009-10-23 23:26 | 雑感

ギミック!

…出た。

んっとにもぅ~、何だコレである。

20日発売の『ペプシあずき』。

昨日、友人が買って帰ったので、俺も気になって買って飲んでみたところ…う〜む、なるほど。
いったいぜんたいどのようなものであるのかというと、まず、確かにあずきっぽいフレーバーが鼻をくすぐるものの、原材料にあずきは全く使われていない。
NEVER!
なのに、なぜかザラつくような「あずき感」がある。

あずきの味を頭に浮かべ、覚悟して挑めばそれなりには飲めるかも。
でも、俺はもういいや。

ペプシといえば2007年には『ペプシアイスキューカンバー』を、2008年には『ペプシブルーハワイ』と『ペプシホワイト』を、そして今年の夏前には『ペプシしそ』と、過去に数々のなんちゃってコーラをリリースした前歴がある、いわばスネに傷持つベバレッジサプライヤーだ。
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やはり2度あることは、3度も4度も、なんなら5度目だってあるのである。
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でも、ちょいとおふざけが過ぎやしませんかってのが、俺の率直な感想ではあるが、商品化へ向けてGOサインを出した担当者は、ある意味偉いっ!。
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by atelier_cube | 2009-10-22 20:11 | 雑感

イケるがな〜っ!

いつもムービー制作をお願いしているDalia-T女史の熱烈お勧め、ほっかほっか亭の期間限定『すき焼き弁当』。

「そぉんな、あぁたねぇ、たかだか600円前後の弁当でそんなに美味しいすき焼きが食べられる訳ないじゃん!」
と、当然まったくアテにしていなかったのだが、食べてみるとこれがなかなか
「イケるがな〜っ!」
である。
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子供達も大きくなってそれぞれの生活リズムが微妙にズレだしたため、せーので鍋的な夕食を囲む機会にとんと恵まれない我が家の夕餉の風景に、すき焼きの姿を見たのはいつのことだったろう。
家族の誰に聞いても、思い出せないくらい昔の話であることに違いはない。

そんな感じで、俺のすき焼きに対するスタンスが、無条件にウェルカムな状態にあったことは否めないが、その辺の事情を割り引いてもなお、この『すき焼き弁当』の味が秀逸であることに異論を差し挟む余地はない。

お試しあれ!
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by atelier_cube | 2009-10-21 21:07 | 雑感

安っ!

「小饅寿」
…と書いて、「こまんじゅう」と読む。

1個たった10円の、ひとくちサイズの饅頭だ。
黒糖を混ぜ込んでもちもち感たっぷりの褐色のそれは、見るからに美味しそう。
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同じ10円シリーズで粒あんを薄皮に包んだ「塩まんじゅう」もある。

今のところ徳島で手に入るのは、鳴門のパワーシティ店舗内にある『小饅寿本舗』というフランチャイズ店だけのようだが、ぜひ1度は試してみたいと思っている。

過去に2〜3回友人がテイクアウトしたのを目撃し、「美味しい」という情報だけは耳にしながらも、残念なことに自分では未だに食べたことがない。

他にも「白たいやき」だの「ハイカラまんじゅう・珈琲キャラメル」だの、聞き捨てならんメニューが盛り沢山のようである。

とりあえず今週末にでも、めぼしいところは口にせねばとの誓いも新たに、メーカーのHP
を睨んでいるところだ。
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by atelier_cube | 2009-10-20 16:00 | 雑感

頑張って。

これぞまさに『秋晴れ』というような、100点満点の晴天に恵まれた昨日、娘の小学校の運動会が行われた。

5年生の演目は午前中に集中していたので、お弁当を一緒に食べた後は先に帰ってきたのだが、やはり今年も走ることに関してだけは、とりあえずのところ人後に落ちないようだ。
今年は直球勝負の徒競走ではなく、障害物走的な要素を含んだ競技だったのだが、それでもなんとか1着。
いいぞっ!
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他にも聞いた話では、クラブ活動のバレーボールで、サウスポーの特性なのか彼女が打つスパイクやサーブの球筋はゆらゆらとした軌道を描いていて、相手チームにとってはやりにくいらしく、コーチや監督も期待してくれているらしいのだとか。
これは、野球で言うところのナックルのようにボールの回転が極端に少ないために、空気抵抗によって軌道が振れるということなのだろう。

親としてもそういう風に期待をかけてくれるのはありがたいが、そういえば練習後の体育館に迎えに行ったとき、最近監督がやたらとニコニコ話しかけてくれるのは、娘の仲良しの子が部を止めてしまったことを気遣ってということだけではなかったのかも知れない。

ならばここはひとつ、苦手な勉強をカバーすべく練習に精を出してもらって、まだまだ先の話ではあるが高校入学への足がかりとしてもらえるってぇと、親バカとしてはますますありがたいのだが…。
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by atelier_cube | 2009-10-19 14:26 | 雑感

(⌒-⌒)→(⌒▽⌒)→(ー_ー)

いくつかの変更点はあったものの、園長先生との会話も弾んだ保育所のプレゼンはひとまず成功と言えるものだった。
staff-A入魂の提案は、概ね好感触で受け入れてもらえたようだ。
これから関係法令との調整と事前協議を経て、基本設計へとフェーズを進めていくことになる。

その後、意気揚々と「サンポートホール高松」で開かれた西沢立衛氏の講演会へ。
氏の、スライドを使っての近作の説明を聞く中で、少なからずインスパイアされる部分もあれば、他にもタイムリーな話題も拾え、我々にとっては納得の2時間だった。
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ただひとつ気になったのは、会場を仕切っていたMCの女性のことで、彼女はなぜ昔ながらのステレオタイプな「司会者」然としたセリフ廻しを、あれほど流暢にこなすのか、というコト。
それはまるで、ふた昔ほど前に結婚式場で聞いたような感じの…。

どちらかというと、講演の内容よりもそっちの印象の方が強いかも。

彼女の時計は、いつしか止まってしまったのであろうか…。
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by atelier_cube | 2009-10-17 19:55 | 雑感