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recommend !

いつも、「七味、かけ過ぎか?」ってくらいに山盛り振りかけて・・・。

すると、さすがにカプサイシン(C17H27NO3)が、ドバーッと効きそうな感じではある。
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珈琲美学の、スパイスピラフは・・・100点。
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by atelier_cube | 2009-05-31 13:48 | 雑感

Value more than an amount of money.

豚肉入りお好み焼き ☆ 豚肉入り焼きそば
イカ入りお好み焼き ☆ イカ入り焼きそば
両方入りお好み焼き ☆ 両方入り焼きそば

この6種類にそれぞれソース味と塩味があって、値段はなんと350円!

さらに、具が多い「特選」も、上記の6種類×2味で各500円!

そして、最近やたらと目にする機会の多い「うす皮たい焼き」もある。
定番の中身は「粒あん」「黒豆あん」「カスタード」「ジャーマンポテト」の4種類があり、季節限定で「うぐいすあん」や「カレー」などがラインナップを彩る。
値段は120円〜160円といったところだ。

安いのに美味しいし、奥さんと娘さんは気さくで美人だし、1年ほど前から結構足繁く通っている。

場所は、秘密・・・ ( ̄ ̄ー ̄ ̄)
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by atelier_cube | 2009-05-30 23:09 | 雑感

満足!

Appleのソフトウェア、『iWork '09』を購入した。
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今まではマイクロソフトの「Office for Mac」をやむを得ず使用していたのだが、元々マイクロソフト嫌いの俺は今回のiMac導入を機に、 5台までのMacにインストール可能な『iWork '09 ファミリーパック』に切り替えた。

このソフトはWord、Excel、Powerpointに完全互換するため、一般的な資料作成は何のストレスもなくこなせる。
『iWork』のツールメニューは、Mac特有の直感的な操作性に即して作られているので、逆にOfficeよりも使いやすいくらいである。

後は『VectorWorks2009』が届けば、事務所の作業スペックは完璧だ。
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by atelier_cube | 2009-05-28 18:55 | 仕事

a dense day

今日は、鳴門の店舗併用住宅の完了検査と、八万町『シアワセな家』の中間検査があった。

中間検査の方は問題なし。
完了検査の方もたいした指摘事項はなく、検査済書の交付を待つだけだ。
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そして、夕方行った飲食店舗のコスト調整の話し合いも、地道な作業の積み重ねでなんとか着地点が見えてきた感じで、木曜日に決着の予定である。

という訳で、ちょっと『濃い』1日ではあった。
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by atelier_cube | 2009-05-26 20:46 | 仕事

トレーニング

最後に運動と呼べるものをやったのが、一体いつのことなのかさえ思い出せない。

以前から友人に誘われていたこともあって、やっと重い腰を上げ、昨日『ふれあい健康館』にあるジムに行った。

やはり税金を拠り所とする公共の施設なので、それを生業としている民業の施設のようなマシンの充実度は望めはしないが、それでも一通りのトレーニングができるだけの器具は揃っている。
そして、1回2時間の使用料がわずか500円で済むというところは、さすが公共施設だろう。

夏の間の数ヶ月、例えば週一ペースでここにきて、なまったカラダを鍛えようぜ!
っという話には、一応なった。
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by atelier_cube | 2009-05-25 16:23 | 雑感

Newcomer

昨日『ユーティリティ』まで引き取りに行って、24インチのiMacは手元にあるのだけれど・・・。

OSを使い慣れた環境にカスタマイズしたり、アプリをインストールする作業がなんとも煩わしい。

当たり前の作業だが、インストールが終わればそれらのソフトの環境設定が待っている。
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日常の業務の合間にやればいいのだろうが、1日の予定が立っていると、案外「合間」などないものだ。
それに、いちいち思考を中断して切り替えるのも面倒なので、何かの作業と平行してというのも気乗りがしない。

周辺機器に接続するためのケーブルも足りないし、USBハブも必要だ。

何より「劇的進化を遂げた」というOSにも慣れなければ。

こうしてしばらくは、悩ましく不自由な日々が続く・・・。

どうやら俺は、急激な変化を嫌うコンサバな「農耕民族」のDNAを受け継いでいるらしい。
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by atelier_cube | 2009-05-23 08:38 | 雑感

マンマミーア!

昨日の話題に関連して・・・。

2〜3日後に届くことになった24インチのiMacに、インストールされる最新のOSは『MacOS X10.5.7』だ。

ところが、長年使用してきたCAD『Vector Works10.5』は本来PowerPC用のアプリながら、MacOS X10.4までのOSなら、それに搭載されている『Rosetta』というCPUエミュレータによってIntell Macの上でも動作させることができたのだが、最新の『MacOS X10.5.7』ではどうやら、いよいよ立ち上げることが不可能になっているらしい。

ということを『ユーティリティ』の小川さんから聞かされたので、慌てて「エー・アンド・エー」にバージョンアップの申込みをした。

しかし、そのために必要な費用は、およそ12万円!
バージョンアップするために?

おったまげたっ!

iMacと併せて手痛い出費だが、CADが無ければ商売あがったりである。

なので振込用紙が届いたらならば、ここはひとつニッコリ笑って心で泣いて、粛々と手続きを進めることにしよう。
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で、『Sari Sari Cafe』の現場は、今日もサクサクと進行中。
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by atelier_cube | 2009-05-20 22:45 | 仕事

オーマイガッ!

毎日仕事で使っていて、いつも何気なく眺めていた23インチのCinema Display。

夕方、突然モニターの上半分くらいが暗くなり、同時に、常時光っているはずのパワースイッチが点滅し始めた。
再起動しても、その状態に変化はない。

訳がわからないまま『ユーティリティ』の篠原さんに様子を伝えると、ひと呼吸あって、
「合掌してください。」

「ってことは・・・壊れた・・・ってこと?」

「・・・はい。」

受話器の向こうで、彼が半笑いなのが判る。

「この症状って、壊れたのは本体?モニター?」

「モニターですねぇ。」

う〜む。
最近では、24インチのモニターなら4〜5万円出せば買えるのだが、実は愛用のMacも少々くたびれてきている。
なので、この機にオールインワンの24インチiMacに買い換えることに決めた。
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そして、最近のMacは、MacOS Xの上でWindowsを走らせることが出来るのだが、そのためにはWindows VistaだのXPだの、OSを別に買わなくてはいけない。
だが、Vistaの『Basic to Home』でも1万円弱することを思えば、5月26日までの期間限定ながら、いっそこっちが「買い!」じゃなかろうか。
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by atelier_cube | 2009-05-19 19:50 | 雑感

dilemma

先週の土曜日、八万町の『シアワセな家』上棟。

少々生臭い話になるが、これから建築を志す人にとって、現実はダークサイドもあるということを知るのは大切だと思うので、続けよう。
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さて、この地区ではいまだに水利組合なるものが色々とうるさいのには正直驚いた、と同時に閉口した。

浄化槽設置の届出の際の「放流同意」の問題は、昭和63年10月27日付の環境省通達「衛浄64号」により違法であるとされたにも関わらず、既得権だと思いこんでいる一部の水利組合により、現実には悪習として続いているところがある。

その事実を踏まえて、平成9年4月11日にも「衛浄19号」として重ねて通達が出されているというのに、いまだに駆逐できていない。

現場に現れた組合長と名乗る男にも違法という認識だけはあるのか、決して自分からは同意"金"の話はせず、放流の挨拶に来いと繰り返すのみだが、同意自体が違法なのに挨拶もなにもないだろう。

つまるところ、同意"金"が必要なのかを聞いてみれば、「常識に任せる」という返事。

その男の話そのものが非常識なのに、「常識」を持ち出すとは実に噴飯ものだ。
また、仮に「常識的な範囲の同意"金"」というものを収めたとしても、水利組合としての公的な収支報告書などは存在しないのだという。

しかし、ウィークエンドハウスとはいえ、この地でクライアントはこの先も生活を営まなければならないので、クライアントの利益を優先すべき代理者としては、これ以上事を荒立てるわけにもいかない。

結局、事の次第や法的解釈、歴史的背景を十分説明して、結論はここで暮らすことになるクライアントの判断に委ねるしかないのだ。

今回のように「近隣関係」を楯にされた場合、ノンフィクションの世界では必ず正義が勝つとは限らない。
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by atelier_cube | 2009-05-18 10:23 | 仕事

American Graffiti

今夜はかなり遅めの時間から、というより日付が変わってから打合せの予定があるので、それまでの時間つぶしにレイトショーを見るつもりでいる。

『天使と悪魔』

ダン・ブラウン原作、トム・ハンクス主演の旬な映画だが、昨日からの公開なので今夜は人が多いかも知れない。

因みにこの映画の監督ロン・ハワードは、俺が中2のときに、当時の彼女と初めて行った映画館でやっていた『アメリカン・グラフィティ』の劇中で、優等生のスティーブ役を演じていた。
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1974〜5年当時、巷では空前の50'sブームが盛り上がっていて、『アメリカン・グラフィティ』は見逃すわけにはいかない映画だったのだが・・・。

今では考えられないが、当時のロードショーでは確か『オリエント急行殺人事件』か何かとの2本立て上映で、場所は、今はもう無くなってしまったダイエーの5階にあった東宝シネマだった。

初めてのデート、『オリエント急行殺人事件』の上映が終わり、さぁ次は楽しみにしていた『アメリカン・グラフィティ』が始まる!
という、まさにその時、彼女が苦悶の表情を浮かべて俺に訴える。

「・・・ごめんなさい・・・、胃・・・痙攣みたい・・・。」

「??・・・イケイレン??」

やむなくその時点で、胃痙攣を持病に持つ彼女との初デートは終わり、俺が『アメ・グラ』を見ることが出来たのは、それから7〜8年後のレーザーディスクで、だった。
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by atelier_cube | 2009-05-16 13:27 | 趣味