ブログトップ

We feel so good.

atcube.exblog.jp

<   2009年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧

むじゅん

「絶対に止まらないものは、やがて絶対に動かないものにぶつかる。」

まさに盾と矛、火と水。
c0132245_18282740.jpg

確かに、こういうシチュエーションもたまぁ〜にあるけど、さて、その時にどうするかだ。
[PR]
by atelier_cube | 2009-04-30 18:27 | 雑感

やれやれ・・・

息子が、しつこく「ドラムが叩けるようになりたい」と言い続けているので、ついに折れた家内がトムに頼んで、今は使っていないというシンセ・ドラムを借りた。
YAMAHA DTXPRESS。
c0132245_177203.jpg

でも、おいおい、いいのかぁ?
今年が中学三年の息子は、当然のことながら来年には高校受験が控えている。

今まで、ゲームにもTVにも充分以上に甘い顔をしてきたというのに、この上まだ机に向かう時間を邪魔するアイテムが増えるというのだ。

家内と息子とで、成績と趣味に使える時間とを正比例させる条約を結んでいるとは言うのだが、はてさて、いかがなものか。

でも、神保彰くらいにまでなってくれたなら、それはそれは嬉しいのだけど。

昨年、『世界で尊敬される日本人100人』にも選ばれているという。
[PR]
by atelier_cube | 2009-04-29 17:11 | 雑感

二度手間

俺の愛車は本来3ナンバーベースの四輪駆動車なのだが、排気量が5.2Lもあるので税金がバカ高い!
なので、少しでも節税できるようにとキャンピングカーの仕様で登録し、8ナンバーを付けていた。

しかし昨年の車検時、毎年車検を受けなければならなくなるものの、それでも2年毎の通算では8ナンバーよりも車検代+税金を低く抑えられる「普通貨物車」、つまり1ナンバーに構造変更して車検を受けてしまっていた。
c0132245_11425172.jpg

ところが、これが大失敗!

おかげで今回の、高速道路の通行料金が最大で50%OFFまたは上限1,000円という「休日特別割引」が適用されなくなってしまっていたのだ。

確かに、昨年の車検時にはそんな話は影も形もなかったのだから、入れ知恵をした修理工場の社長も、まんまとそそのかされた俺にも罪はない。
でも、悲しい・・・。

それならばという訳で、今年の車検を2ヶ月ほど前倒しして、今度は普通の3ナンバーへと戻すことにした。

「休日特別割引」は2011年3月27日までの期間限定とはいえ、3ナンバーになって税金が上がる分は充分に取り戻せるし、その後は環境と財布に優しいエコカーに乗り換えれば良いのだから。
[PR]
by atelier_cube | 2009-04-28 11:41 | 雑感

ひかりTV

ネット環境を「フレッツ光」に変えたのを機に、電話もTVも「ひかり」に変えた。

なので、それまで加入していたCATVを解約した訳だが、基本料の日割りは出来ないそうで、重複した月の引き落としはそのまま行われてしまう。
しかしその分、「フレッツ光」が当初の2ヶ月間無料ということもあり、俺としては何の文句もない。
それどころか、チューナーと同軸ケーブルをCATVの本社まで自分で返しに行くと3,000円を返金してもらえるのだという。

このご時世に、なんとありがたい話ではないか。
その本社前のバイパス道路は週に何回も通る道なので、ちょっと寄って手続をすることなど造作もないことだ。
もちろんこの予想外の臨時収入のことは、家内には内緒である。

そして、TVを「ひかり」に変えたことによって月々の視聴料も大幅に軽減されたのだが、どうやら良いことばかりではなかったようで、ウチでの視聴頻度が断トツだった10chのよみうりテレビが受信できなくなっていた。
なんでも、放送局の再送信同意という問題があるのだということだが。
平たく言えば、同系列局同士のさや当て、のような感じか。

でもまぁ、よみうりテレビのほとんどの番組は、問題の四国放送でもやっている訳で、プライムタイムの番組ならそれほど不便って事もないが、問題は深夜枠。
深夜枠の番組には、ときどきダイヤの原石的なモノがあるのだが、そういうのに限って残念なことに四国放送ではやらないことが多いのだ。
[PR]
by atelier_cube | 2009-04-27 18:21 | 雑感

かうはうす

いろんな人のブログで取り上げられている「cowhouse」。

遅ればせながら、友人と一緒に「建物探訪」を気取って、お宅拝見とばかりお邪魔した。

元は牛小屋だった建物らしいが、そんなことには全く頓着無くミニマルな記号を随所に配置した空間は、実にヨシヒコらしく気持ち良くまとめられている。
既存の構造を利用しての表現にも、出来ないことは無理をせず、「でもこうしたい」が溢れているようだ。
c0132245_1791131.jpg

実におもしろい。

とってもシャイで、でもナルシスティックで、この上なく彼らしい建物だと感じた。
この建物は、確かに愛されている。
[PR]
by atelier_cube | 2009-04-26 17:09 | 雑感

今夜は『蓮菜』

八万町の「シアワセな家」は基礎工事が終わり、上棟を前に木工事と鋼製建具の最終の打合せが月曜日。

福島の「Sari Sari Cafe」は、来月1日から既存部分の解体に取りかかる。

実施設計の完了した新浜の洋食屋は、GW明けの現説に向けて準備中だし、川内の住宅は、構造設計事務所の進行待ち。

そして、北山町の住宅の建築確認申請の決裁待ちの間に、傍らのスタッフは業者が受け取りに来るデータをまとめたり、ハウスメーカーのプロトタイプのスタディモデルを作成している。

調剤薬局は、現在こちらの提案したプランをクライアント側が思案中。

ということで、俺は・・・ぽっかりと暇な週末を過ごせそうである。
なので、今夜は飲み会っ!
[PR]
by atelier_cube | 2009-04-24 13:08 | 仕事

街路樹について、考えてみた。

公共建築学団のメンバーで取り組み始めた「街路樹を考えよう」の第1回会議が、昨夜開かれた。

若手(といっても、U50ってことだが)の建築家を中心に、グラフィックデザイナー、コピーライター、庭師、環境緑化などに携わる人々が集まって、あまりに酷い街路樹や緑地帯の現状を行政に訴えかけ、問題提起し、本当の意味で市民のためにより良いものになるよう運動を展開していこうということである。

多くの人々が気付いているように、行政によって従来行われている街路樹剪定の有様はセンスの欠片も無く、およそ樹木のためにというスタンスではない。

もちろん樹木や市民、近隣住民にとっての剪定の意味を真摯に考えて行っている優れた業者も存在するのだが、入札によって剪定を請け負った一部の業者がコストと効率を追求した結果、現在のような見るも無惨な状況が生まれたということであるらしい。

また、一部の住民からのクレーム(落ち葉が汚いとか、枝が建物に当たるなど)に行政が押し切られる形で、不本意な剪定を余儀なくされているケースもあるようだ。
基本的にどこの行政も住民からのクレームには弱いようで、「枝を切れ」というクレームで動くのならば、逆に「枝を切るな」、或いは「キレイに剪定しろ」などの、逆のベクトルからのクレームをぶつけてみるというのはどうだろう。

甚だゲリラ的ではあるが、クレームによって不作法に枝を落とされるのを防ぐためには、きちんと手順を踏むことはもちろん大前提ではあるが、ひょっとすると、それよりも即効性はあるかも知れない。

「目には目を」
聖書にも書かれているけど・・・過激すぎて、やっぱダメか。
[PR]
by atelier_cube | 2009-04-23 13:44 | 雑感

陳腐化

我が家では未だにTV番組の録画と再生には、6年半程前に2台同時に買ったシャープ製のビデオテープレコーダーが現役で頑張っている。

やれDVDだHDDだBlu-rayだと、世間ではレコーダーのヒエラルキーが厳に存在しているようだが、俺の家では20世紀を引きずったクラシカルな環境ながら、とりあえずは何の不都合も感じていない。
c0132245_18104874.jpg

もちろん、新しいものを一度でも使ってみればその便利さに舌を巻き、ビデオテープなどというものは遠い過去の遺物となってしまうのだろうが、今のところそのような予定もない。

ただ、録画した番組の頭を探そうと、「早送り→停止→再生→早送り」という作業を延々繰り返すのだが、再生すると必ずと言っていいほどCMに当たるのには、正直うんざりだ。
[PR]
by atelier_cube | 2009-04-21 18:04 | 雑感

SAT119

多少は、猜疑の色を浮かべた眼差しでそれを見ていたことは否めない。
だが、番組で紹介が進むにつれ、疑いは新鮮な驚きに取って代わった。

たったコレだけのことで?
ほんのそれだけの量で?
そしてさらに、そんなに安い値段なのに?

命を繋ぐ、初動の避難路確保のためには非常に有効だと、俺には思えた。
[PR]
by atelier_cube | 2009-04-20 17:35 | 雑感

衝撃的!

こっ、これは・・・。

新メニューだって言うから飛びついたものの、コレはいったい全体どうしたことだっ!

なんと呪わしく、悪夢のように邪悪な味わいなのか・・・。

その名は、スタバの『ダーク モカ&ベリーフラペチーノ』。
c0132245_2373237.jpg

う〜〜〜ん、コレって、美味しいのか?

喩えて言うなら、高校の頃、大勢で友人の部屋に溜まっていたとき、誰かが灰皿代わりにタバコを捨てた飲みかけの缶コーヒーを知らずに飲んでしまったときの味・・・とでも言えばいいのだろうか。

小学2年の夏、『Dr.Pepper』を初めて飲んだとき以来の衝撃的な味覚体験である。
俺的には、この味は絶対に無いと断言できる!

でもひょっとしたら、俺の舌が変なのか?
[PR]
by atelier_cube | 2009-04-18 23:08 | 雑感