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2月1日

明後日、2月1日の『映画の日』は日曜日。

今回見たいと思える映画は「007/慰めの報酬」だけなので、久々に家内を連れて映画館に足を運ぼうかと思っている。
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実は前回の「007/カジノロワイヤル」も家内と一緒に映画館で見ていて、新作のストーリーは前作のラストシーンの1時間後から始まるという設定らしいので、普段あまり会話のないふたりだが、なんとなく話が弾みそうな気もしている。

いわゆる「家族サービス」ってやつを殆どやらないことの罪滅ぼしって訳でもないのだが、まぁたまには夫婦水入らずってのも悪くはないかも知れない。

ところで、キューバ革命の英雄エルネスト(チェ)・ゲバラを描いた「チェ/28歳の革命」という映画にも興味はあったのだが、信頼できるある筋(?)からの情報によると、監督のスティーブン・ソダーバーグ(オーシャンズ11~13、トラフィック等)は名匠であるはずなのに、今回の映画ではなぜかキューバ革命についての不勉強が目立ち、当時のキューバや南米の社会構造や矛盾、革命運動の歴史的系譜についての説明が不十分で、シエラ・マエストロ山中でのゲリラ戦からサンタクララ市街戦での勝利までのストーリー展開が断片的すぎて、全体に意味不明なコラージュに終わっているのだという。
辛口に評するならば、続く「チェ/39歳別れの手紙」へ観客を誘導するための予告編に過ぎない、とも。

俺にも当然、当時のキューバ革命の背景についての知識など全くないが、これで一気にモチベーションが下がったのは言うまでもない。
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by atelier_cube | 2009-01-30 19:05 | 趣味

Professionとして

先週の金曜日だったか、二級建築士免許の授与式があるということで、Staff-Aも参加した。
今年は、50数名の合格者があったそうだ。

国交省の様々な思惑や方針によって、年々「狭き門」となっている建築士資格制度ではあるが、取り巻く現状や経済情勢などの様々なアゲンストの中にあっても、建築に意欲と情熱と夢を持ち続けて挑戦する若い世代がしっかりと育っているのは頼もしい限りだ。

縁あって俺の事務所で手伝ってくれているStaff-Aには、これから志を同じくする仲間達と積極的に交流をしていく中で、自己の見識を広めていろんな引き出しを増やしてくれればと願っている。

頑張れ。
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by atelier_cube | 2009-01-27 11:27 | 雑感

music video clip

そもそもアメリカよりも日本で人気が出たものの、未だに本国じゃパッとしないChristina Milian。

過去3枚のオリジナルアルバムに収録された楽曲の出来にバラツキはあるけれど、ちょっと前に発表されたシングルのこの"Us Against The World"は、ちょっと良いのでは。


ただ、数々の「???」な衣装だけが鮮烈な印象を残すビデオ・クリップは、全く持って意味不明だが、まぁそれもご愛敬。
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by atelier_cube | 2009-01-26 08:10 | 趣味

好感度UPだぞ、二人とも!

トーヨーキッチンの代理店、S社のN主任。
今日は採用予定のキッチンの打合せで、事務所に寄っていただいた。
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何種類かのラインナップから今回は「BAY」というシリーズに決め、機器類や扉のグレードなどを仮決めして見積もりを依頼したのだが、その後の世間話の中で、彼が意外にもR&B好きだということを知らされた。

その大人しそうで華奢に見える外観からは、その話を聞いてなお想像しづらいが、プライベートでのスタイルは案外B系だったりするのかも知れない。

N主任が帰った後、以前「B'zが好き」「ノンジャンル」だと言っていたStaff-Aに洋楽も聴くのか聞いてみたところ、「弟が持っていた"Ne-Yo"を聴いてる」そうで「良いと思う」という。


そうかそうか、ついに良さを理解してもらえたか。

でも、待てよ。
う〜む、俺の事務所じゃR&B以外流れないから、気を遣ってくれてるのかな。
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by atelier_cube | 2009-01-24 00:42 | 仕事

今年は

何だか、いろいろと順調だ。

うれしいな。
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思わず口ずさんでいる・・・。

"Don't worry about a thing,'Cause ev'ry little thing gonna be alright."


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by atelier_cube | 2009-01-22 22:08 | 趣味

子どもについて

日曜日、娘の通う佐古小学校で小学生のバレーボール大会が開かれた。
「佐古大会」ということで他に5チームが参加しての、全6チームによる総当たり戦だ。
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家内は早朝から大会終了後の後片付けまで、他の何人かの父兄と一緒にチームに付き添って手伝いをしていたが、俺は第1試合だけを観戦して会場を後にした。

背番号3を背負い、レフティーのアタッカーとしてハツラツとプレーする娘を見ていると、その成長の早さには実に驚かされる。
入部当初はレシーブどころか、下手打ちのサーブすらおぼつかなかったというのに。
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子供の成長は、本当に早い。
日々加速する「大人時間」の中で生活する我々親達が考える以上に、子供達は全速力で生きている。

今にして思えば、「あの頃は可愛らしかったなぁ」と思える時間はあまりに短く、子供達は親の気付かぬ間に自我と彼らの世界を身につけていく。
そして、自分のハンドリングの外にまで子供達の世界が拡張したことを目の当たりにして初めて、我が子との僅かだが煌めくように大切な時間を、納得がいくほどには濃密に過ごしてこなかったことへの反省と後悔に、愕然としてしまうのだ。

しかし、失ってしまった時間を今さら取り戻すことはできない。
それならば、これからの成長を一緒に楽しみながら、しっかり見守っていこうと思っている。


Children

And a woman who held a babe against her bosom said, 'Speak to us of Children.'

And he said:

Your children are not your children.

They are the sons and daughters of Life's longing for itself.

They come through you but not from you,

And though they are with you, yet they belong not to you.

You may give them your love but not your thoughts.

For they have their own thoughts.

You may house their bodies but not their souls,

For their souls dwell in the house of tomorrow, which you cannot visit, not even in your dreams.

You may strive to be like them, but seek not to make them like you.

For life goes not backward nor tarries with yesterday.

You are the bows from which your children as living arrows are sent forth.

The archer sees the mark upon the path of the infinite, and He bends you with His might that His arrows may go swift and far.

Let your bending in the archer's hand be for gladness;

For even as he loves the arrow that flies, so He loves also the bow that is stable.

Kahlil Gibran


子どもについて

そこで、子供を胸にかかえた女が言った。お話ください。子供のことを。
そして、彼は言った。

あなたの子どもは あなたの子どもではない
子どもは「生命」の渇望からの子どもである
子どもは あなたを通ってくる
しかし あなたからではない
子どもは あなたと共にある
しかし 子どもは あなたのものではない

あなたは 子どもに愛を与えることが出来る
しかし 考えを与えることは出来ない
子どもは 自分の考えをもっているのだから
あなたは 子どもの体を 動かしてやれる
しかし 子どもの心は 動かせない

子どもは 明日の家に生きている
あなたは それを訪ねることも 見ることもできない
あなたは あなたの子どもを 思い通りにしようとしてはいけない
人生は 後ろに退き 昨日にとどまるものではないのだから

あなたは 弓である
そして あなたの子どもらは 
生きた矢としてあなたの手から放たれる

弓ひくあなたの手にこそ 喜びあれ……と

カーリル・ギブラン
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by atelier_cube | 2009-01-19 00:01 | 雑感

だからおもしろい。

Sometimes finding the truth is easier than facing it.

逆説的に言うなら、例えば、考え出されたアイデアは一見簡単そうに見えるものでも、その答えに至るまでの思考の道のりは意外に険しい、ということ。

「設計道」道半ばなれど、先長し!
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by atelier_cube | 2009-01-18 00:50 | 仕事

シアワセな家

昨年の建築士法改正で義務づけられた「重要事項説明」も、口頭と文書でキッチリ説明して理解していただき、4度目の変更案は僅かな修正があっただけで無事合意を見ることができた。
したがって、八万町の『シアワセな家』プロジェクトにはグリーンランプが点灯したわけだ。

クライアントが早期の竣工を望んでいることもあって、時間的な制約はかなり厳しいものの2月いっぱいで実施設計を終える計画である。

この家は、クライアントであるMさん以外の家族が使用する予定はなく、彼女一人が週に2〜3日ほど使用するだけの完全な「個人住宅」で、その他には彼女の事業所に勤める従業員の研修にときおり広いリビングを利用するだけであるという。

室内は、彼女の趣味であるアンティーク家具が随所に置かれ、ギャラリーを兼ねた廊下にはお気に入りの絵画や骨董品の類が飾られる予定である。

設計の段階でも仕様を選択する自由度は高く、ある意味「設計者冥利に尽きる」とも言える。

設計者である俺自身の自由な表現も許され、クライアントである彼女の理想に沿って飾られるこの住宅は、すなわち『シアワセな家』なのだ。
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by atelier_cube | 2009-01-15 18:32 | 仕事

comeback again!

80年代の半ばから90年頃まで、日本でも放送されていた「特捜刑事マイアミ・バイス」。

主人公のソニー・クロケットは、ハーバーに係留したヨットで暮らし、公私の足として黒いデイトナ(米マクバーニー社製のレプリカだったが、これはこれで格好良く見えた)を乗り回し、さらに1000馬力のウェルクラフト・スカラブのパワーボートも所有する。
ファッションはベルサーチで、裸足にパチョッティのスリップオン。
このあたりは、石田純一が未だに引きずっているバブリーなアイコンだ。

当時の日本はバブル景気の絶頂期にあり、このドラマで使われていたファッションや車などのガジェットを簡単に手に入れることが出来る人々も、巷には多く存在していた、らしい。

今では到底考えられないが、当時はドラマの中のそんなライフスタイルを少なからぬ憧れの目で見ていたものだった。

良い時代だったなぁ・・・。
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by atelier_cube | 2009-01-14 00:12 | 雑感

"Another Way To Die"

ダニエル・クレイグによる007の最新作、『Quantum of Solace/慰めの報酬』。

映画の内容ばかりの話題が先行する中、今作のテーマ曲「Another Way To Die」は俺の好きなアーティスト、Alicia Keysが歌っているので関心は大きかった。

アメリカのロック・デュオ「ホワイト・ストライプス」のJack Whiteが作曲とプロデュースを手がけているのだが、なぜか本人も歌ってしまっているのが、正直なところ非常に残念。
こういう場合は歌唱力があって、かつ美しいAliciaにボーカルを譲り、自身はあくまでも裏方としてサポートに回るのが正しいフィニッシュの形ではなかったのか。

そもそもラフでノイジィなガレージロックというサウンドに、Aliciaの音楽性や歌声がマッチするのかということも問題なのだが、どうやら彼女は今回のコラボがいたく気に入ったようで、次のアルバムにはJackの起用を望んでいるのだとか。

ふ〜〜〜〜〜ん、そうなの?
まっ、別にいいけど。

いずれにしても正直なところ今回のこの曲、俺としては「ない」!
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by atelier_cube | 2009-01-11 18:08 | 趣味