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観賞…んで感傷。

1973年の12月だから、ちょうど俺が受験でヒ〜コラ言ってた中学3年の冬。
井上陽水のアルバム、『氷の世界』が発売されました。

後に、日本初のミリオンセラーアルバムとなるんだけど、周りの友人たちもみんな買ってて、確かにめっちゃ売れてたのがリアルに感じられたもんです。
そういえば、当時はアルバムのことを「LP」って呼んでたなぁ。

で、そのアルバムに収録されていた、隠れた名曲が『帰れない二人』。
詩、曲ともに、忌野清志郎との共作です。
今風に言うなら、コラボね。
なんでも、ふたりは一時期一緒に暮らしてたみたい。良い意味で。

思ったよりも 夜露は冷たく
二人の声もふるえていました
「僕は君を」と言いかけた時
街の灯が消えました
もう星は帰ろうとしてる
帰れない二人を残して

街は静かに眠り続けて
口ぐせの様な夢を見ている
結んだ手と手のぬくもりだけが
とてもたしかに見えたのに
もう夢は急がされている
帰れない二人を残して

もう星は帰ろうとしてる
帰れない二人を残して

・・・名曲。

ちなみに、忌野清志郎版『帰れない二人』は、どっからどう聞いても清志郎の曲。
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by atelier_cube | 2010-11-19 10:53 | 雑感
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