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ゾッとする話

ネットでの通販は、割とよく利用している。
ほとんどの場合カード決済で、カード会社とカード番号、契約者名を入力すれば承認を確認した後に「ご利用ありがとうございました」となる。

これまで、この一連の流れに不安や疑問を抱いた事などなかったのだが…。

先日、カードの利用明細に、以前利用した事のあるオンラインショップから数千円の入金がされているのに気づいた。

それは、以前に購入した商品の代金と同じ額なのだが、その後に返品したという事実はないので何かの手違いなのだろう。
そして、その3日後にはまた同じ金額が引き落とされていたことからも、伝票処理の際のミスだったに違いない。

だがしかし、である。

今回の入出金に関して、そのショップからは一切何の連絡も来ていない。
入出金の前後はもちろん、それから1週間が過ぎた今もなおだ。

これってどうなんだろう。
商業道徳上問題なのはもちろんの事、セキュリティの面からもかなり問題視されるべき事なのではないのだろうか。

これはつまり、ショップが1度把握したカード番号さえあれば極端な話、その後は契約者の知らない悪意のある決済が可能だということなのではないのか。

カードによる店頭決済の日とカード会社とショップとの決済日のタイムラグの問題や、中にはすぐに不正決済に気づく人もいるだろうから、実際にはそんな事は起こりえないにしても、仮に悪意を持った事業者がやろうと思えば出来てしまうという構造に気づいて愕然とした訳である。

今後オンライン決済は、生活の中で益々そのウェイトを増してくるに違いないというのに、こんなのでホントに大丈夫なのかしら…。
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by atelier_cube | 2009-10-27 17:38 | 雑感
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